私の部屋自慢

北海道帯広市 美濃島邸

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今回は、北海道帯広市の美濃島健弘さんのお宅を紹介。
「まず第一に考えたのは、他にはない、個性のある家にしたいということ。そこで、長年続けている空手のトレーニングルームを家の中に造ってしまうことを思いつきました。設計の方や大工さんと何度も打ち合わせをして完成した可動式レールのサンドバックは、とても満足のいく仕上がりになっています。他にも、小さな子供が家の中をぐるっと走り回れる回廊式の間取り、トレーニングルームからも2階リビングへ通じる階段、アガペ社の洗面器など、お気に入りのスポットが幾つもあります。夜は床の一部にグレーチングを使った2階の廊下から漏れる美しい光を眺めながら過ごすようになりました。「simple」をモットーに、快適な生活を楽しんでいます」(健弘さん)
インパクトのあるサンドバック。施主の個性を反映しながらも、全体をスタイリッシュにまとめた美濃島邸。そつなく建てた家はつまらない。家を建てるなら、この位の主張を盛り込みたいものだ。

所在地

北海道 帯広市

主要構造

木造2階建て

敷地面積

190.37m2

建設面積

72.87m2

延床面積

119.24m2

竣工

平成18年9月

設計

北栄建設 10155-48-1800
脇坂祐一郎

家族構成

夫婦+子供2人

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