私の部屋自慢
「古材の鏡」をきっかけにウッドテイストな部屋に模様替え

京都府八幡市 柴原邸

地元の家具屋で偶然出合った「古材の鏡」がきっかけとなり、部屋の模様替えをはじめたという柴原江里さん。今回は施工範囲をキッチンとリビングに絞り、大好きなヴィンテージテイストの空間を目指した。
「新築の状態から住み続けて18年。壁紙も張り替えたいと思っていたのでちょうど良いタイミングでした。家具は古材のチェストや木目を活かした一枚板のテーブルに買い替え、さらにDIYでつくった古材のシェルフも追加しています。ヴィンテージ感を損なわないよう、できるだけ原色の使用を避け、とにかく色を統一させることにこだわりました。自分たちで取り組んだので、約2ヶ月かかってしまいましたが、お気に入りのインテリアに囲まれた空間が完成して、とても満足しています。今はこのキッチンとリビングで過ごすコーヒータイムが、夫婦にとって至福の時間です」

居住者構成

夫婦+子ども3人

建物形態

木造地上2階建て

床面積

1階 49.41m²、2階 41.31m²
計90.72m²

工事期間

約2ヶ月

完成

2016年

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キッチンの壁にDIYでシェルフを設置。照明はエジソンバルブ、テーブルはモンキーポッドの一枚板。

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上の一枚板テーブルのアイアン脚は2WAYで、脚の向きを変えればローテーブルとしても使える。

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「エジソンバルブの落ち着いたオレンジ色の光で、一気に部屋のムードが変わります」(柴原さん)

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模様替えをするきっかけになった鏡。これに似合うデスクも購入し、ドレッサーとして使用している。