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部屋着のまま、ふらりと外に出る。人の目を気にせず、のびのびと好きなことを好きなだけ。暮らしの中にデッキがあると、煩雑なことにとらわれがちな時間が、スッとリセットされるから不思議だ。デッキの中でもとりわけウッドデッキに人気が集まるのも、自然素材がもたらす心地良さを、人はどこかで求めているからかもしれない。

 YKK APの『リウッドデッキ200』は、天然木がもつ温もりをそのままに、森林保全と廃プラスチックの利用を視野に開発された再生複合材だ。木粉約50%の割合(重量比)に、ポリプロピレンなどを配合して作った「ペレット」が原材料。上質な風合いを醸し出す。

 「ポリプロピレン」という言葉に、ナチュラル志向の方は難色を示すかもしれないが、この合成樹脂は食品保存容器、プランターなどの生活用品や、自動車の内外装に広く使われている、かなり身近にある素材。『リウッド』の製造時には接着剤は使われず、体に影響をおよぼす有害物質が発生しにくいのも特徴だ。デッキを廃棄することになっても、粉砕してリサイクルできる。世界規模で消えつつある森林のことを考えると、地球にやさしい素材といえそうだ。

 性能も秀逸で、天然木に比べ変色しにくく、水はけも良く、ささくれもできない。シロアリや雑菌にも強いから、デッキを守るために防腐剤を塗布する必要もなく、家族やペットの健康面も心配いらずだ。さらに、硬度の高いポリプロピレンを採用しているため、ひっかき傷にも強い。カラーバリエーションは、住宅デザインや庭とコーディネイトしやすい4色をラインアップしており、同色展開のデッキフェンスも用意されているので、トータルなスタイリングが可能だ。また、デッキ材の間の目地はわずか3ミリで、室内のフローリングの延長のように見せることができる。タイトな目地幅はモノが落ちにくい構造になっており、安全性への配慮もうれしい。

 お手入れが簡単で、家族にも地球にもずっとやさしく、我が家だけのデッキライフを思い描ける。がんばらなくていいエコライフ。これからの暮らしのスタンダードが、青空の下、『リウッドデッキ200』から始まる。

text_ Haruko Hamahori

No.2

再生木デッキ『リウッドデッキ200』。
木粉とポリプロピレンを原材料に、天然木のような
風合いを再現。廃棄時のリサイクルも可能だ。

No.2

豊富なカラーバリエーション
壁の色に合わせたり、好みのテイストから選べる
4色展開。左上から時計回りにホワイトブラウン、
ウォームグレイ、ナチュラルブラウン、レッドブラウン。

No.2

モノが落ちない安心の構造
目地幅はわずか3m。うっかりモノを落として床下に
……、というハプニングがない。タイトな目地幅で
高級感と同時に安全性を高める構造になっている。

No.2

天然木と違うリウッドの特徴
天日に当てても色褪せしにくい耐候性、カビやシロ
アリに強い耐腐朽性、雨に負けない耐水性を誇る。
ささくれもなく、人もペットも素足が気持ちいい。

No.2

サイズ、形状もフレキシブル
デッキ材を斜めやR状にカットするなど、さまざま
な形状に対応するガーデンプランを用意。イージー
オーダー、スペシャルオーダーが可能で、理想の
デッキを叶える。

お問い合わせ

YKK AP 株式会社
月曜〜土曜 9:00〜17:00
※日、祝日、年末年始、夏期休暇を除く

お客様相談室 0120-72-4134  http://www.ykkap.co.jp